中古車は走行距離で見る?年式で見た方がいい?

中古車は走行距離で見る?年式で見た方がいい?


走行距離によって価値を見極める

中古車売り場に行くと、全く同じ外観の同じ車種が異なる価格で売られているのを目にします。自動車は新車の状態でもオプションが異なれば価格が変わります。さらに中古ならその時の状態でも価値が変わります。いろいろ情報を利用するでしょうが、よく使われるのが走行距離です。乗れるかどうかの目安として10万キロがあり、これ以上走っていると一般的には乗るのは難しいとされます。ただ実際は10万キロ超えでも結構走ってくれます。価格的には10万キロを超えると一気に下がるので、他の状態に問題がないなら買ってもいいかもしれません。車の品質を重視するなら、走行距離が3万キロから5万キロぐらいのものを選びます。走行距離が少ないので高めですが、安心して乗れるでしょう。

何年前の自動車まで許容できるか

自動車は移動手段として購入する人が多いでしょう。それ以外に趣味として購入する人もいます。車好きの人だとあえて古い車をチューニングして乗りこなす人もいます。古くても人気のある車種はあります。ただ一般的な中古車を選ぶのであれば、あまり古すぎる車は良くありません。古すぎれば修理などに困るときもあります。設備も必ずしも良いとは言えないでしょう。デザインなら6年前ぐらいであれば今の新車とそれほど大きく変わりません。古い車に乗っていると思われずに済むでしょう。10年前の車となるとさすがに世代の違いが出てしまうかもしれません。人気もあまりないので、価格的には安くなっています。自分の好みのデザインなら買っても良いでしょう。

ボルボの中古車は、良質な認定中古車があることが魅力の一つです。スウェーデンを代表する自動車メーカー、ボルボは機能性とシンプルさを追求したデザインは勿論、中古車に対しても厳重な品質管理を行っています。

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